ホルムアルデヒドを吸着、除去⇒⇒シックハウスを追放します。
健康と安全と環境を守るためにスーパーバイオにより、新しく開発された画期的壁材です
  自然の素材が持つ、人にやさしさを与える風合いと、様々な画期的な性能は、住居空間を快適にします。新築・リフォームを問わず施工も手間がかかりません。
  また、不特定多数の方が利用される公共施設・病院・オフィス等や衛生管理が必要なレストラン・工場等にも最適です。
  住宅の璧や建材から放出される化学物質による人体への悪影響が社会的な問題となり、建設省を主体とする厚生省・通産省・林野庁の4省庁合同で、「健康住宅研究会」が、1996年7月に発足しました。
  住宅の高気密化もすすみ、ますますその影響は大きくなってきており、「シックハウス症候群(化学物質過敏症)」と呼ばれる健康被害が拡大しています。
  有害物質を含む建材廃棄物は年間数千万トンにおよび、建材廃棄公害は大きな社会問題となっています。また、万が一の火災時には、有毒ガスの発生による尊い人命を奪う原因にもなっています。
※シックハウス症候群=微量な化学物質を長期間吸うことによる低濃度汚染による害
チャフウォールの新しい性能が高く評価されています
1999年3月建設省(現、国土交通省)が、新たに制定した「公共事業における新技術活用促進システム」に採用さ
  れました。
●日本臨床環境医学会に於ける、室内空気改善に関する研究で、チャフウォールの、化学物質
  低減効果が確認されました。
●日本防菌防バイ学会で、ホタテ貝殻を高温焼却することで、高い抗菌効果が認められことが
  確認されました。
●米国経済紙「ウォールトストリートジャーナル」にニュースとして掲載されました。
●NHKテレビにより、シックハウスに効果がある壁材として、ニュースで放映されました

●建設省評価委員会がチャフウォールを他省庁、地方公共団体、建設コンサルタント等、公共
  機関、民間に広く情報公開することを決定
(技術名称:天然内装材チャフウォールとして新技術登録)
 
化学物質を含んだ建材に起因する死傷事件と刑事、民事上の責任 《住宅問題研究会》(
まえがき
  近年住宅に係わる化学物質過敏症(シックハウス症候群)が社会問題化し、更には火災時に有毒ガスを吸引して死亡する事例が数多く発生しております。当会ではこれまで問題視されなかった「建材と刑事、民事責任」についてPL法の施行を契機に研究して参りました。
  現時点では結論に達しているものはありませんが、以下想定される事案と刑事、民事上の責任について問題提起し、皆様のご意見を賜りたいと思います。
想定される事実
  現在使用されている建材(合板、ビニルクロス、塗料、接着剤等)の殆どにはホルムアルデヒドや揮発性有機化合物(VOC)が含まれており、特に新築時にはこれらの発散によってアトピー、気管支炎等の疾病を引き起こしていると言われております。
  又、家屋の新旧を問わず火災が発生した際、これら化学物質を含んだ建材から塩素ガス等有害ガスが発生し、被害者が焼死するのではなく、有害ガスを吸引して死亡するケースが発生しております。
刑事、民事上の責任
@化学物質の作用に依って、アトピー等の疾病に
  かかったことが専門医等により立証された場合。
 ・民事上の責任  PL法と告知義務
 ・刑事上の責任  刑法過失致傷罪との関連
A火災時に有毒ガスを吸引して死亡した事が立証
  された場合
 ・民事上の責任  PL法と告知義務
 ・刑事上の責任  刑法過失致死罪との関連
住宅問題研究会