| 施工方法 |
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床、窓枠、幅木、周縁等を養生する。(接着材で汚れないようにする) |
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和紙を貼る下地の補修、清掃をする。(メクレ、ゴミ、ホコリが有ると接着が不十分になる) |
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入隅左右、上下を均等張りする場合、壁中心を測り和紙寸法から位置決めし印を付ける。 |
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容器に接着材を入れる。(接着材メーカーの説明書に従って水で希釈する) |
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和紙の裏面に接着材を塗装用ローラーで塗る。(新聞紙等を下に敷く) |
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位置決めした印に合わせ和紙を張りウレタンローラーで押える。 |
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入隅は定規等で充分押し込む。(和紙を切らないように):注)寸法が分かれば事前カットも可 |
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入隅の余った和紙は、定規で押さえながらカッターで切り取る。 |
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中張りに位置する和紙は和紙耳を重ねて張る。 |
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張付け箇所にメクレ、浮きが有れば絵筆等で接着材を付けて押える。 |
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全て張り終えたら最後にウレタンローラーで壁全面を均等に押える。 |
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養生を剥がし接着材の付着、汚れ等が有れば綺麗な濡れタオル等で拭取る。 |
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新築工事の場合は、クロス下地処理と同等にして下さい。 |
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自宅の和室です。(DIYやりました) |
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築20年と古いのでチャフウォールCW-101(旧番C-20)を2年前に塗りました。その際、戸襖も塗ったのですが、襖紙が浮いてしまいました。元に戻らないまま現在に至りました。 |
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丁度、扱い易い手漉き和紙が出ましたので、購入し自分で張ることにしました。(45角 8枚) |
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作業手順は |
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畳の上にグランドシート、その上に新聞紙を敷き、その上に戸襖を置きました。 |
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| A |
浮いている襖紙を剥がしました。薄紙がしっかり残りました(厳しい)。洗剤容器(空スプレイ)に水を入れ薄紙に霧吹きの要領で少しづつ水をかけ、浮いた箇所を金ベラで剥がしました。約一時間かかりました。(大変でした。)襖紙がしっかり着いていれば剥がさない方が楽でしょう。 |
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| B |
薄紙を剥がし終わったら、濡れタオルで下地に残った糊を拭き取りました。 |
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| C |
乾いたタオルで水分を拭いた後、巻尺で縦中心線をマジックで引きました。(内寸73.2で36.6) |
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| D |
養生・紙テープを枠に張りました。(余分な糊が枠に付かないように) |
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| E |
30分程、自然乾燥しました。 |
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| F |
DIYショップに糊を買いに行きました。A社のクロス用接着材(F☆☆☆☆):\320(税込み):3.3u |
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| G |
空缶、ローラー(2本)、万能カッター、金ベラ、定規、新聞紙(和紙の枚数+2枚)を準備します。 |
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| H |
始めに、和紙を下地の上に載せ和紙の割り振りをイメージします。(片寄ると見た目が悪い) |
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| I |
空缶に接着材を入れ、良く塗装用ウーローラーに馴染ませる。 |
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| J |
新聞紙を開いて、グランドシートの上に敷く。(新聞紙は重ねて置く) |
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| K |
新聞紙に和紙を一枚載せ、裏面に接着材を均等に塗る。和紙の端を先の中心線に合わせ張り付ける。右上の漆喰風(白)から張りました。ウレタンローラーで枠まで追い込み、和紙の端を上げながら定規で入隅まで押し込む。和紙表の入隅に金ベラを当て余分な和紙を切る。張った和紙表にウレタンローラーを転がし馴染ませる。(和紙の耳に浮きが無いように) |
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| L |
和紙の切れ端は、糊付けした新聞紙に包み。ゴミ箱へ。 |
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| M |
K〜Lを繰り返す。(和紙の耳:薄い箇所の重なりが中心線上になるように張りました。) |
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| N |
全て張り終えたら全体をウレタンローラーで均等にする。(カット面の入隅は特に) |
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| O |
養生・紙テープを剥がし、湿ったタオルで枠を拭いて完成です。 お疲れ様でした。 |
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